eラーニング講義
163時間
8 つの能力を体系的に学習
理解度確認で成果を担保
2026 年度診療報酬改定により、急性期病院は病院全体の機能・実績で評価される時代を迎えました。 地域で急性期機能を担い続けるため、医療チーム全体の連携を支える看護管理者の役割は、これまで以上に重要となっています。 全国の急性期病院の実態を熟知した病院団体が設計した、実践型のプログラムです。
本研修は、急性期病院一般入院基本料の施設基準が求める「所定の研修」に該当しています。
施設基準の要件と本研修の対応は、次のとおりです。
施設基準が求める4領域を網羅
③「多職種連携・人的資源の活用」の学習内容を重視する本研修では、演習用の教則本として、以下の書籍を受講者全員に無料でお送りいたします。
多職種の思考でとらえる臨床実践集-ER・ICU・病棟・在宅 36の場面とチームアプローチ
eラーニング講義
163時間
8 つの能力を体系的に学習
理解度確認で成果を担保
課題研究
8時間
自施設の課題を分析し
対応方針をレポート化・指導
オンライン演習
16時間
中間・最終の 2回
管理判断シミュレーション
合計 187 時間 Web 完結 自施設にいながら受講可能
看護師長(または同等職以上)
経験5年以上
各期 48名
※定員に達し次第、お申込み受付を終了します。
第1期:2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日) 第2期:2026年11月1日(日)~2027年2月28日(日) 第3期:2026年12月1日(火)~2027年3月31日(水)
会員 24万円(税別) 非会員 36万円(税別)
本研修は、2026 年度(令和8 年度)診療報酬改定で新設された「急性期病院一般入院基本料(急性期病院A・B)」の施設基準が求める、看護管理者配置に係る「所定の研修」に対応するものです。当該入院料は、病棟単位で届け出ながら病院全体の急性期機能が問われる新設入院料であり、その中で看護管理者の配置が要件として位置づけられています。
関係者と円滑な人間関係を営み、構築する力
心身ともに健康・安全に働ける職場をつくる力
自己教育者としての発達を支援し、看護の質を保証する力
顕在・潜在能力を引き出し、効果的に活用する力
対象者と看護職員の安全を確保し、危険を最小化する力
経営と経済の側面から看護管理を戦略的に実行する力
組織を機能させ、事業目標達成に向けて運営する力
新しい解決策を生み出し、実行する力
163時間
8 つの能力を体系的に学習。
各科目に理解度確認テスト。
8時間
ケーススタディ・グループ討議で
学びを実践知へ。
8時間
自施設の課題を分析し、
対応方針をレポート化・指導。
8時間/ 修了証発行
管理判断シミュレーション。
要件充足者に会長名の修了証を発行。